この年ごろの子が、画面ですること
この年ごろは、狙った場所を押すことがまだ難しい時期です。そこで はじめの遊びには、画面のどこに指が当たっても反応が返るものと、絵にさわると反応するものの2種類を置いています。後者には、鍵盤やたいこのように画面いっぱいが的になっているものと、風船・しゃぼん玉・星のように、ゆっくり動く絵を追いかけるものがあります。
どちらも押し方の正解はありません。連打しても、指を置いたままにしても、手のひらで押さえても、こわれたり、先へ進めなくなったりすることはありません。
画面のどこを押しても反応が返る遊び:
いないいないばあ / はなび / がらがら / おえかき / こすってばあ / まっくらライト
大きな絵をさわると反応する遊び:
ふうせんわり / しゃぼんだま / たまごわり / ふくらむうきわ / どうぶつのこえ / ぴあの / たいこ / しかけボード / のりもの / ほしあつめ
- あてずっぽうでいい狙いが外れたときは何も起きないだけで、外れたことを知らせる音も印も出ません。
- 終わりが来ない時間制限・ゲームオーバー・点数がありません。飽きたところでやめられます。
- 文字を読まなくていいルールの説明も、読まないと進めない画面もありません。絵と音だけで完結します。
- 音は合成したもの音量に上限を設けて鳴らしています。急に大きな音が出ることはありません。
- もどるは左上の隅遊びを終える印は画面の左上にあります。手のひら全体で押さえると、ここに当たってホーム画面に戻ることがあります。
0〜1さいの あそび(16種)
どれも「あそびのひろば」の中にあります。ホーム画面から絵を選ぶだけで始まり、 ここで挙げた16種以外の遊びも同じ画面に並んでいます。
- ふうせんわり
- 下から上がってくる風船に指が当たると割れます。狙いが外れたときは、何も起きないだけです。
- いないいないばあ
- 画面のどこに手が当たっても、隠れていた動物が顔を出します。手のひらで押さえたときも反応します。
- しゃぼんだま
- 玉はゆっくり漂うので、指を近づけるまでの時間があります。割れるとやわらかい音が返ります。
- はなび
- さわった場所へ玉が昇っていって、そこで開きます。押した所と光る所が同じなので、自分がしたことだと分かります。
- がらがら
- 押しても、指をすべらせても音が鳴ります。端末そのものを振る必要はありません。
- たまごわり
- たまごに指が当たるとヒビが1つ進み、3回めで中から動物が生まれます。生まれたら新しいたまごに戻るので、終わりがありません。
- ふくらむうきわ
- 指をあてたまま置いておくと、置いているあいだ うきわが少しずつ大きくふくらみます。はなすとそこで止まるだけで、しぼんだり やり直しになったりはしません。
- どうぶつのこえ
- 動物の絵にさわると、その動物の声と動きが返ります。声はすべて合成した音です。
- ぴあの
- 大きな鍵盤を押すと、その音が鳴ります。曲も押す順番もありません。
- たいこ
- シンバル・木のブロック・マラカス・たいこを叩き分けられます。叩いた場所の音が、そのまま返ります。
- しかけボード
- しかけを押したり、押したまますべらせたりすると、しかけごとに違う音と動きが返ります。順番も正解もありません。
- おえかき
- 指を置いたところから、色の変わる線が伸びます。消すボタンはありますが、消さずに続けても構いません。
- こすってばあ
- 画面のどこをこすっても、そのぶんだけくもりが晴れて下の絵が見えてきます。とちゅうで手を止めても構いません。
- まっくらライト
- 暗いおへやで、指をおいたところだけが丸く光ります。光の中に入った どうぶつ 3匹は目をさまして鳴き、光がはなれるとまた眠ります。おわりはありません。
- のりもの
- 車や電車にさわると走り出します。行き先も順番もなく、何度でも走らせられます。
- ほしあつめ
- 落ちてくる星に指が当たると、その場でキラキラに変わります。取り逃しても数は減りません。
渡す前に知っておきたいこと
- 広告が出ない誤って押して別のサイトへ移動することがありません。
- 入力欄が無い名前もメールアドレスも聞きません。会員登録もありません。
- 外へ出る道が無いゲームの中から外部のサイトへ行く導線がありません。
- オフラインで動く一度開けば、電波の届かない場所でもそのまま起動します。
- 音を消せるホーム画面のスピーカーの印を1回押すと消えます。次に開いたときも消したままです。
安全性の詳しい説明と、6〜8歳向けのゲームは こどもゲームのトップページにまとめてあります。